伊達の牛たん本舗の感想

仙台市内でも駅前でも軒を連ねる、超有名店「伊達の牛タン本舗」

以前、私が仙台にいったときも食事をしたところで、美味しさは知っています。

(地元の人が並んでいるのにはびっくりしました。それぐらい人気なんですね!)

あの味を自宅でも食べたいっ!ということで、

今回通販を利用して取り寄せてみることにしました。

 

芯たんとしても有名

伊達の牛たんと言えば「芯たん」と言われるほど、有名です。商標登録になっています。

実店舗でも限定数メニューで、早くいかないと売り切れてしまいます。

 

もともと、仙台牛タンは、一般のタン塩と違い、

(詳しくは「タン塩と牛タンの違い」で説明しています)

タン全体を使うのではなく、柔らかい部分だげを厳選して使用しています。

芯たんはその中でも、さらに、さらに柔らかい部分を使用していますので、

肉厚でも、とっても柔らかいです。

 

厳選部分だが、お値段は他の老舗店の牛タンと変わらない

一番うれしいのが、ここです。

仙台の牛タンは希少部位なので、少々お値段が高め。

厳選部位となるとさらに、高くなるはずですが、

伊達の芯たんは他とあまり変わりません。

 

やっぱりジューシーで美味い

食べてみると、やはり美味いです。

仙台で食べた味がしました。味もしっかりしているので、ご飯がすすみます。

肉厚だけど柔らかく肉汁が広がるのがたまりません。

食べごたえがあるので、一番安い130gでも大満足の量でした。

 

薄切りタイプの「牛たん塩仕込み」シリーズもありますが、

やっぱり肉厚さを味わう上では、芯たんが良いかなと思います。

柔らかさも芯たんが勝っている印象でした。

 

切込みがしっかりしているので、分厚くても心配なし

伊達の芯たんは本当に分厚いですが、しっかりとした切込みがあるため

問題なく噛み切ることができます。

この「筋入れ」は牛タンの仕込みで重要な工程になります。

牛タンの食感を最大限良いものにする筋入れですが、

伊達の芯たんも、問題ない合格点でした。

 

原産国にこだわるなら、ちょっと残念か

唯一、気になったのが、アメリカ産ではなく、

オーストラリア産、ニュージーランド産を使用しているところ。

 

もともと肉質の柔らかいアメリカ産のほうが牛タンとは相性がよく、

オーストラリア産やニュージーランド産は、ちょっと劣ってしまうといわれています。

(詳しくは「牛タンが国産でなく外国産を使う理由」をご参考にしてください)

もし、そこにこだわるのであれば、ちょっとマイナスポイントかなと思います。

 

とはいえ、さすがは有名店だけのことはあり、通販でも問題ないレベルでした。

できれば、芯たんを買うことをおススメしています。

他も美味しいですが、肉厚さ、柔らかさの上で、

芯たんのほうがレベルが高いです。

 

地元仙台の牛タンを味わいたい!のであれば、

伊達の牛たんを試してみてはいかがでしょうか。

 

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