利久の牛タン 感想

牛タンのお店と言えば?でよくあげられるのが、

「牛たん炭焼 利久」ではないでしょうか。

仙台市内も多く店舗を構え、東京でも一等地にお店を構えています。

 

実は私は仙台にいったとき、利久は食べていないのですが、

(なぜかというと、長蛇の列だったから)

有名どころを抑えなければ!ということで、今回取り寄せてみました。

 

ちゃんと手切りの仕込みを守る利久

利久は昭和62年から続くお店ですが、最近は30店舗以上持つほどに成長してきたお店です。

客数も多いので、回転率を気にしなくてはいけないのですが、

この利久はいまでも創業と変わらない、

「全て」ひとつひとつ手切りにして仕込みと熟成をしています。

 

店舗展開しているお店で、全て手切りというのは中々大変なことだと思います。

機械で切るとどうしても、牛たんの大きさ・厚さを見ながら、

繊細に仕込むのは難しいです。

 

牛タンは不揃いなので、塩加減や切込みなどは職人の目と手でやるのが一番だと思います。

そう考えると、店舗展開しても変わらずこのスタイルを守る利久は尊敬に値します。

 

相当厚い牛たん

これは相当に厚い!まるでステーキのような感じ。

しっかりと筋入りもされていて、さすが人気店。

香りも・・・ん~食欲をそそりますね。

利久は口コミでも「すごく分厚いけど、柔らかくて、焼き具合も最高」と評判が高いところ。

相当に期待していいのではないでしょうか。

 

期待を裏切らない味!

食べてみると、旨いっ!!お店で食べた味と変わらない。(あっ、東京の店舗で食べました)

肉厚でもめちゃくちゃ柔らかくて、肉汁がこぼれてきます。

 

取り寄せだと「火加減」だけがどうしても、職人の技を再現できませんが、

それを引いても、問題ないですね。(炭火で焼いてみたい~)

塩加減も塩辛くなく、丁度良い具合。ごはんとの相性も抜群です。

ビールもすすみます。

 

オーストラリア産だそうですが、ここまでの柔らかさを得られるのは、

創業当時からの熟成技術と、肉の目利きが良いからなのかもしれません。

筋入りも絶妙で、食べやすいので、お子さんでもちゃんと食べれるのではないでしょうか。

東京の一等地でも生き残れるだけの力を確かに感じました。

 

残念なのは1種類しかないこと

ちょっと残念なのが通販だと、120gの真空パックしか用意されていないところ。

まあ複数個買えば済む話ですが、

多く買ったら単価が安くなるような商品群を用意してくれると、

なお、注文しやすいかなあと思いました。

 

ただ、牛たん塩味意外に、他の料理は豊富に用意されています。

スモークや角煮、煮込みなど、普段ではあまり食べられないものばかり。

ギフトセットになっているので、

家族で「牛タンパーティー」なんていうのもありかもしれません。

私も今度角煮あたり、食べてみようと思います。

 

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