厚切り牛タンステーキを買うなら

一口に牛タンといっても色々な食べ方があります。

有名なのは、タンシチュー、タン塩。

あとは角煮や燻製、ポトフ、味噌漬けなんかも美味しいですよね。

そしてその中でも通の食べ方が牛タンステーキではないでしょうか。

 

ドカンっ!!と分厚く切られた牛タンの食べごたえある歯ごたえ。

口の中いっぱいに肉汁はなんともいえません!

これでいてヘルシーなんだから嬉しいです。

 

そこで今日は私が取り寄せた中で、

おススメの牛タンステーキ(厚さ10mm以上)を3つご紹介します。

(ちなみに、柔らかさを求めるとすれば、タンステーキより、

薄切りスライスや老舗店の牛タンがおススメです。

個人的にはタンステーキは「歯ごたえ」も楽しむものだと思っています。)

 

こんな分厚さは見たことがないっ!海の幸なのにYAMATOさん

いきなり海の幸かい!ってツッコミ入れられそうですが、

このお店は海の幸の他に牛タンを扱っています。

正直最初は心配だったのですが、テレビで放映されていたので、通販してみました。

 

まず、信じられないのが厚さです!なんと25mmもあります。

普通牛タンは老舗店の「肉厚」牛タンでも6~8mm、

タンステーキ用でも、10~12mmほどです。

ですが、この「海の幸なのにYAMATO」のタンステーキは2倍以上あります。

さすがにびっくりしました。でも心配がでます。

 

牛タンは他の部位と比べると決して柔らかい部位ではありません。

「分厚い=美味い」というわけです。噛み切れないなんてよくありますし。

でも杞憂でした。

 

ひとつひとつ筋入りが丁寧にされていて、食べやすい。

歯ごたえあるけど、ほどよく柔らかくて肉汁がGood!

オーストラリア産は肉質が固いといわれていますが、

ちゃんと一番柔らかい部分のタン元を使っているので、固い印象はありせんでした。

 

ちょっと残念なのはやはり豪州産の臭みと、

事前に味付けがされているので、一般の牛タンのイメージとは違うかなと思います。

とはいえ、この分厚さは他では体験できないので、タンステーキ好きなら食べる価値ありです。

 

しっかり岩塩で熟成されたタンステーキ、「おどろきっちん」さん

おどろきっちんは九州にある会社です。牛タンは仙台でしょ?って思ってしまいますが、

口コミが良かったので、さっそく取り寄せてみることに。

 

まず北米産というのがポイント高いです。

北米産は肉質が軟らかく、臭みも少ないのと、脂身がちょうど良いので、

牛タン料理には向いています。

 

さらに丁寧に熟成しているのも感じました。

岩塩でしっかりと仕込んでいるので、分厚くてもほど良い柔らかさ。

岩塩の具合がちょうどよかったです。色々な味付けで食べれるのも嬉しいですね。

 

少し写真よりも薄い印象だったかな?

でも、程よい弾力と柔らかさで、タンステーキの良さを十分に楽しめました。

 

一番のおススメ!地元仙台のお店、青葉亭

私が牛タンステーキで一番気に入っているのが、地元仙台にある青葉亭の「牛たんステーキ」です。

まだ仙台から進出はしていないので、通販でしか食べることができません。

 

なんといってもここの牛たんステーキの特徴は「縦長」にスライスしているところ。

ステーキといっても、牛タンの場合は厚さを指すことが多いです。

普通のステーキと違って、ある程度小さく切られています。

 

でもここのは本当にサーロインステーキみたいな切り方。

こんなの他では絶対にありません。

タン先から根元まで大胆に使っているので、「色々な食感」を味わえるのが良いんです。

歯ごたえを楽しんだり、柔らかさを楽しんだり。

 

そしてタンステーキの中でも一番柔らかい印象をうけました。

しっかりと仕込みを行っているのだと思います。

このステーキは牛タン好きなら絶対に食べたい逸品です。

 

 

牛タンステーキには、薄切りや肉厚牛タンとはまた違った楽しみ方があります。

程よい柔らかさと弾力、肉汁は分厚さならではと言えます。

牛タンステーキの焼き方も記載しましたので、

是非とも美味しい牛タンステーキを食べてみてください。

 

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