味太助の牛タン 感想

味太助といえば知る人ぞ知る、牛タンの生みの親、佐野啓四郎氏のお店です。

もともと牛タンは珍味として扱われていて、国民には馴染みのないものでした。

 

「仙台といえば牛タン」といわれるようになった、基礎を築いたのが佐野氏です。

今はお亡くなりになられて、2代目が切り盛りしているそうです。

今回はそんな仙台牛たん発祥のお店「味太助」を取り寄せてみました。

 

出かい!そして分厚い!食べごたえ満点

開けてみた感想ですが、やっぱりでかいです。

肉厚だし、切込み具合もさすがで、大変食べごたえ満点でした。

塩加減もさすが、元祖。通販利用でも、問題ないレベルを誇っています。

価格も分量に対して比較的安いのが嬉しいところです。

 

長期保存が可能

普通の牛タンは6か月というところが多いですが、味太助の牛タンはなんと18か月!

そんなに保存しておくのか?というツッコミは置いといて、

あせって食べる必要がないのが嬉しいところです。

 

牛タンは意外と量が多くて、いけるかな?と思う分量でかなり多かったりします。

小分けにして、食べない分は冷凍保存が基本ですので、

長期保存可能なのは重要です。

 

ちょっと硬めの印象か

唯一残念だったのが、ちょっと硬い印象を受けたこと。

肉厚で食べごたえはあるのですが、噛み切るのに少し大変でした。

なんでかな?とみてみるとオーストラリア産だからかもしれません。

 

オーストラリア産は肉質が硬めで、

アメリカ産と比べると牛タンに不向きといわれています。

といってもそこは職人の丁寧な熟成作業があるので

、旨みを最大限引き出してくれますが。

 

実際の店舗にいったことがありませんが、どこまで味が近いかはわかりません。

食べごたえ満点なので、おなか一杯食べたいという人にはおススメだと思います。

 

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