喜助 牛タンの感想

最近東京でも見られるようになった、「味の牛たん喜助」

オンラインショップから通販することも可能で、

出不精の私は早速通販を利用することに。

食べ見た感想をまとめてみました。

 

手振り塩 味の牛たん喜助

味の牛たんの喜助は、職人による手振り塩が特徴です。

これは牛タンの生みの親佐野氏が考案した熟成作業のポイントになるところです。

牛タンの厚さによって塩加減や振り方は変わるそうですので、

手振りでやっているところは、やっぱりポイントが高いです。

 

グレードにあわせた商品群が嬉しい

味の牛たんの喜助はグレード別に商品群が用意されています。

 

牛タンの希少な柔らかい部位だけを使用した、

もっとも高級な「逸品牛たん」

 

職人による手切りと丁寧な仕込みで、

最近では「旅サラダ」でも放映された「職人仕込牛たん」

 

比較的安価なオーストラリア産の牛タンを使用し、

リーズナブルに仕上げた「牛たん」

 

自分の好みにあわせて細かくグレードワケされているのが嬉しいですね。

今回はやっぱり手切りが良く、

お値段もそれなりに収まっている「職人仕込牛タン」にしてみました。

塩味です。

 

とっても肉厚で柔らかい食感がたまらない

やっぱり仙台の牛タンは分厚いのが特徴!

ということで、味の牛たんの喜助の牛タンも例外ではありません。

もしかしたら今ままでで、一番分厚いかもしれません。

 

しっかりと熟成されていて、とっても柔らかい。

口にいれて噛んだ瞬間、肉汁がじゅわ~と広がりました。

控えめの塩味が、牛タンの甘みを引き出して、ご飯がすすみました。

さすがはベテラン職人が丁寧に味付けしているだけあります。

 

ちょっとお値段は高め

とてもおいしく間違いない味で、リピート必須ですが、

ちょっとお値段が高いのが難点かなという印象です。

 

リーズナブルな「牛たん」シリーズもありますが、

手切りではなく、オーストラリア産なので、味わいも変わってくる感じでした。

 

(一般にアメリカ産の方が牛タンには向いているといわれています。

狂牛病問題で、最近ではオーストラリア産が増えましたが。

詳しくは「牛タンが国産でない理由」を参考にしてみてください。)

 

でもお金を払ってでも十分に味わう価値がある一品だと私は思います。

焼肉店のタン塩や、老舗店ではない牛たんとはまた格別な美味しさがあります。

普段から食べるのは難しいですが、「たまに」食べてみるとよいかもしれません。

 

是非しお味で味わってほしい

味の牛たんの喜助には、しお味の他に、みそ、たれ味も用意されています。

ただ、初めて牛タンを通販する方や、本場の仙台牛タンの味わいなら

やはりしお味が一番ではないでしょうか。

 

ラーメンでもそうですが、味をごまかし難い塩味は職人の技術がものすごく左右します。

老舗店の丁寧な仕込みと熟成された牛タンはやっぱり普通に食べるものとは全然違います。

是非、しお味から堪能してみてください。

 

サブコンテンツ

関連記事

このページの先頭へ