牛タンはビタミンB群が豊富な食材!

最近ちょっと太ったかな?

おなか周りがブヨブヨに・・・。

最近、鏡で自分の姿をみて、ちょっとがっかりしてしまいました(泣)

 

私は普段から運動はあまりしないのですが、それでもちょっと前までは、

太ってる印象はありませんでした。

が!30才を過ぎると、段々おなか周りにお肉がついてくるんですね・・・。

 

みなさんも自分の身体をみて、「このままじゃいけないな・・・」と思ったことはありせんか?

どうしても現代人は運動不足だし、高カロリーな食事になりがちです。

とくにお肉類は太る印象があるので、「食べたいのにちょっと我慢する」こともありますよね。

ですが、本当に「お肉は太る」のでしょうか?

 

今回はみんなの永遠のテーマ、「痩せたいけど、食べたい!」

そして牛タンは「やっぱりヘルシー!」にスポットを当てたいと思います。

 

お肉は高カロリーだが、「=太る」とはかぎらない

お牛肉には人間の身体を作るために必要な、タンパク質が豊富に含まれています。

これを摂取することで、身体が常に良い状態に生まれ変わるため、

三大栄養素に数えられるほど、重要です。

 

そのため、お肉からタンパク質をとるのは良いのですが、

あわせて脂肪の原因となる飽和脂肪酸を取るところに、肥満の原因があります。

しかし、この脂質も身体を作るのに必要な栄養素です。

 

ポイントは脂質をエネルギーに変える栄養素を、あわせて摂取する必要があることです。

その役目を果たすのがビタミンB2とパントテン酸になります。

 

牛タンはビタミンB2・パントテン酸がサーロイン肉と比べて2.5倍!

実は、牛タンは「カロリーが低い」わけではありません。

サーロイン肉100gあたり、298キロカロリーに対して、牛タンは269キロカロリーとほぼ同等です。

 

ですが、含まれるビタミンB2とパントテン酸の量が違います。

サーロインに対して2.5倍!

同じカロリーをとっても、脂質をエネルギーに変える栄養素も沢山摂取できるため、

他のお肉と比べて「ヘルシー」なんです。

 

糖尿病予防、動脈硬化、ストレス緩和にも

牛タンはこれだけではありません。

糖質をエネルギーに変える栄養素ビタミンB1も2.5倍、

動脈硬化、脳卒中の予防になるビタミンB12は10倍も含まれています。

また、ビタミンB群はストレス緩和、集中力向上、不眠症改善など、

様々な効果をもたらしてくれます。

 

まさに美容と健康の食材、牛タン

ビタミンB群は皮膚や粘膜の再生にも必要ですので、美容のビタミンといわれるほど。

そのビタミンB群が他のお肉と比べて多く含まれる牛タンは、

まさにヘルシー食と言えるとおもいます。

なので、「健康や美容に気を使って、牛タンを選ぶ」というお肉の選び方は正解ということになります。

 

付け合せの麦飯、とろろも好アシスト

よく牛タン定食としてセットになるのが、「麦飯」「とろろ」です。

実はこの子たちもいい役を果たしてくれます。

 

麦飯は白米にくらべて、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富です。

食物繊維は約20倍も多く含まれるため、血糖値の上昇を防ぎ、

しっかりと消化することができます。

 

とろろも消化酵素のアミラーゼが豊富で、ムチンという胃の消化を助ける栄養素も豊富です。

そのため、牛タンを効率よく消化でき、しっかりと栄養素を摂取することができます。

まさに「牛タン」「麦飯」「とろろ」が絶妙にアシストしあっています。

 

なによりも嬉しいのが満腹感を得られる

ダイエットで良くありがちなのは、空腹感との戦いではないでしょうか。

ですが、牛タンは肉厚なものが多く、噛みごたえもあるので、ボリュームとしても満足。

あわせて、食物繊維が豊富な麦とろと食べると、満腹感が得やすくなります。

 

「食べた~!!でもヘルシー!!」

という夢のような食材が牛タンだと思います。

 

ここにあわせて、ビタミンA、Cなどを含む、緑黄色野菜も加えると、さらにヘルシーです。

牛タンは調理が簡単で、ご家庭でもすぐに食べれますので、

今日は牛タン定食にしてみてはいかがでしょうか。

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